新聞の捨て方について

新聞はあると便利ですが、使う機会がなく溜まってしまうことも多いですよね?
定期的に購読している場合などは嫌でも溜まってしまいます。

 

そこで、今回は新聞紙の捨て方についてご紹介したいと思います。

 

新聞紙の捨て方は何種類かありますが、最も一般的なのは自治体の資源ゴミ回収の日に出すということでしょう。

 

この際の注意点としては、必ず縛って出すようにしてください!
これは新聞紙だけでなく、雑誌などを出すときも同様ですね。

 

この方法のデメリットは指定日以外には出せないことです。
出したい時に出せないのは正直痛いです。

 

この他では、意外と知られていない方法として新聞店が回収してくれる場合があるということ。
大変便利なサービスですが、このサービスは地域によって異なるため、どこでも行っているわけではないのがデメリットになりますね。

 

また、大口の依頼と言う形になりますが、古紙回収業者や不用品回収業者を利用する手もあります。
メリットはいつでも利用できるなどの利便性の高さにあり、デメリットは大口という性質上、個人での利用に適していない点です。

 

最後に縛り方についてですが、十字に縛るのが一般的なようです。
ただ、新聞回収用の整理袋も販売されているので面倒な場合やどうしてもうまく結べない方は利用されるといいですね。

 

しかし、この縛り方ができると様々な事に応用が効くようになりますので、できればマスターしておくとよいかと思いますよ!
昔からの生活の知恵みたいなものですから、できるようになって損はありませんね。

  • 2015/02/12 15:52:12