部屋が汚い人の特徴

部屋が汚い人の特徴として一般的に思いつくのは掃除をしない人ですよね?

 

掃除をしなければ部屋が汚くなるのは当たり前ですし、同様に整理整頓が出来ない人とも言えるかもしれません。
ですが、この他にも忙しくて片づけられないとか、精神的な病気や悩みを抱えているなども原因として挙げられます。

 

精神的に病んでいることと部屋は関係ないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は密接に関係しているそうです。
というのも、部屋の状態は心の状態を表しているという説があり、実際に精神的に悩みを抱えている人の部屋はゴチャゴチャしていることが多いのです。

 

整理整頓もされていない状態になっていることが多く、パッと見で安定感がないことがわかります。
面倒くさがりなのも理由の一つかもしれませんが、人は不安な状態にさらされると、自身の事に手一杯になってしまい、周囲の事に関して疎かになってしまうのですね。

 

このように内面的な要素が引き金になっているケースも少なからずあるので、部屋が汚い人のすべてがいい加減な人ばかりとは限らないのです。

 

つまり、部屋が汚い人の特徴は性格と内面的な要素に分けることができるかと思います。

 

この他、特殊な例として学者や発明家など意識が部屋に向いていない、自分の世界に没頭している人もいますね。

 

何にしても精神的な部分が少なからず影響を及ぼしているのは間違いありません。
片づけようと思うのは、心に余裕があることが前提になりますから、ある意味では当然かもしれませんね。

  • 2015/02/12 15:52:12